Ready4ORジャパンとの協働プロジェクトが「日本MH大賞」奨励賞を受賞

当社のパートナーロボット『Qちゃん(メカトロメイトQ)』が採用された、株式会社Ready4ORジャパンとの協働プロジェクトが、日本マテリアル・ハンドリング(MH)協会主催の「第30回日本MH大賞」において奨励賞を受賞しました。

本プロジェクトは、手術室における情報伝達の遅れや確認作業の負荷といった課題に対し、Ready4ORの「手術業務改善DX」システムと『Qちゃん』を連携させることで、必要なタイミングで必要な情報が届くスマートホスピタル環境の実現を目指した企画です。

『Qちゃん』は、音声とタブレットを活用した業務連絡、注意事項の即時確認、過去のインシデント例に基づく安全情報の共有などを担い、医療従事者の業務効率化と安全性向上に寄与しています。

当社は、今後も医療現場の働き方改革を支えるロボットソリューションの提供を通じて、パートナー企業との協働を推進してまいります。

 

受賞企画の詳細:https://livingrobot.co.jp/NEWF/wp-content/uploads/2026/09/MH20260928.pdf
日本マテリアル・ハンドリング(MH)協会 公式サイト:https://www.jmhs.gr.jp/Honor/JMHS_Shimoji_prize.htm
株式会社Ready4ORジャパン 公式サイト:https://ready4or.com/

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