【プレスリリース】施設から地域生活へ、知的障がい者の自立を促す「福祉DX実証」がスタート

株式会社リビングロボット(本社:福島県伊達市、代表取締役:川内康裕、以下「当社」)は社会福祉法人 南高愛隣会(長崎県雲仙市)および一般社団法人LIVING TECH協会とともに、公益財団法人 日本財団の助成事業である「知的障がい者の自立促進と適切な支援のためのスマートホーム技術活用プロジェクト」に参画いたしました。

本プロジェクトへの参画に伴い、当社は単身型グループホーム(対象10戸中4戸)へのロボット技術の実装を担当し、「あるくメカトロウィーゴ」を活用した孤独感の軽減や生活支援、スマートホーム機器との連携を担います。

これにより、福祉現場の深刻な人材不足の解消と利用者の地域移行(一人暮らし)を両立し、障がいのある方が安心して自分らしく暮らせる持続可能な支援モデルの構築を目指します。

 

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関連プレスリリース
社会福祉法人 南高愛隣会
URL:
一般社団法人LIVING TECH協会
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000057987.html
株式会社LIXIL
URL:https://newsroom.lixil.com/ja/2026081901

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