【プレスリリース】国立長寿医療研究センター・名城大学の 「高齢者向けAIリテラシー教育モデル開発」に関する全国実証実験に参画〜AIロボットを「学びの媒介者」に、全国100地域・1万人へ展開〜

株式会社リビングロボット(本社:福島県伊達市、代表取締役:川内康裕、以下「当社」)は、国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター(理事長:荒井秀典)および、名城大学(学長:野口光宣)とともに、公益財団法人長寿科学振興財団が実施する「高齢社会課題解決研究(AI)への助成」において、課題1「高齢者向けAIリテラシーの向上」に採択されました。

本採択を受け、当社はAI・ロボット技術の実装を担当し、人型ロボット「あるくメカトロウィーゴ」などを使った教材開発、対話シナリオ設計、ロボット制御、現場導入を担います。

これにより、高齢者がAIの便利さと限界を楽しみながら学び、日常生活で活用できることを目指します。

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