ロボテス見学会2020にてプログラミング体験を実施

2020年8月22日、福島ロボットテストフィールドで開催された「ロボテス見学会2020」にて弊社はプログラミング体験を実施しました。

福島ロボットテストフィールドは、福島県南相馬市のロボット研究開発拠点です。「ロボテス見学会2020」は、地域の人々へのロボットに関する情報発信や人材育成を目的に、南相馬市、浪江町、(公財)福島イノベーション・コースト構想推進機構の共催により開催されました。弊社は当イベントにて、「あるくメカトロウィーゴ」を使った子供向けプログラミング体験を実施しました。

 

プログラミング体験では、福島西高(福島県)デザイン科学科の生徒がデザインした「あるくメカトロウィーゴ」を使用。子供たちは全17種類ある「あるくメカトロウィーゴ」の中から1体を選び、実際に自らプログラミングして動かす体験をしました。

    

子供たちは体験を通して、「楽しかった」「意外と頭使う」「家にも欲しい」と感想を述べていました。

    

イベント当日には福島西校デザイン科学科の生徒3名も参加し、来場者の方に自分がデザインした「あるくメカトロウィーゴ」に込めた想いを語っていただきました。

     

イベント終了後、南相馬市ロボット産業推進室室長である清信一芳氏にお話を伺いました。
清信氏は、「今回のイベントで、ロボット開発を行う企業の取り組みを地域の方々に知ってもらい、同時に企業側も地域の方々の生の声を聞けるいい機会になれたのではないか」、「コロナ禍で今年度初のイベントを開催するのに不安がある中、企業をはじめ、多くのスタッフ、ボランティアで参加してくださった12名の方の協力に感謝している」、「今後もこのようなイベントを続けていきたい。今日が次に繋げる一歩になったのではないか」と述べられました。

 

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